伊達な杉の家

 ストック型社会への転換に向けて、いま住宅に求められるものが大きく変わりはじめました。
これまでのように、大量生産・大量消費ではなく、「いいものをつくって長く大切に使う」ことが求められています。
 「宮城の伊達な杉の家を創る会」では、これからの住まいを「現代の民家」としてとらえ、長く大切に使うことができる建物を「超長期住宅先導的モデル事業」として国に提案し、補助金の採択を得ました。わたしたちが提案する「伊達な杉の家」は、計画のスケジュールが、国の予定と合致すれば、国土交通省から「超長期住宅先導的モデル」の新築戸建システムとして、建設費の10%(上限200万円)の補助を受けることができます。この機会に「伊達な杉の家」をご検討ください。

※超長期住宅先導的モデル事業とは?
 国土交通省が「いいものをつくって、きちっと手入れして、長くもたせる」ための家をつくるため先導的な提案に上限200万円の補助をつけ、普及するための事業です。

宮城の伊達な杉の家とは?
 伊達な杉は、江戸時代の仙台藩(初代藩主:伊達政宗)領土で育った杉です。伊達な杉の家では、この伊達な杉の赤太土台、赤太柱を使用します。

  • 県産材を使用することにより、地産地消と環境保全が図れます。
  • 木材1本1本を効率よく製材し、木材を余すところなく使用します。
  • 製材過程で出る木皮を燃料として、資源を有効活用しています。
200年住宅「伊達な杉の家」 赤太土台・赤太柱とは?
長持ちする家
通常想定される条件の下で3世代まで、大規模な改修工事を必要としない対策を講じています。
様替えができる家
将来のライフスタイルの変化に合わせ、間取り構成を変えることができます。
環境に配慮した省エネの家
省エネルギー等級4。
国が定めた次世代エネルギー基準の性能を満たしています。
地震に強い家
耐震等級2。
すべて地盤調査を行い、第三者機関による基礎の判定を受けています。
維持管理が簡単な家
設備の改修など将来の必要にあらかじめ備えた長寿設計になっています。
バリアフリー
長く大切に使うことを前提に、幼児や高齢者にやさしい住まいを実現します。
維持保全計画と記録
35年の保全計画を策定。また「家の履歴」を残し、資産価値の高い家を実現します。
岩本建設は「宮城の伊達な杉の家を創る会」会員です。